新文明の創造とライフスタイル

教育

21世紀は、「生命の安全」が優先される時代だ、と言われてきた。

それなのに、今や四半世紀を迎えている現在、世界では目をおおいたくなる戦争や紛争、飢餓が報道されている。

また、気候変動による様々な異変。

世界各地で豪雨災害、多数の犠牲者が。

国内に目を転じてみるも、高温障害による作物の不出来、取り分け稲作の不安定、諸物価の高騰等。

身近には、多重の交通事故死、大ビル火災の炎上など。

巷では経済的不安感が漂い、人々に真の喜びの声がない。

これでは、生命を輝かせ、元気が湧く事象が何一つない。

今こそ、皆で安心・安全な社会を築き、心からの「笑い」を取り戻さなくては。

物質は豊かで、何不自由がなくなった裏腹に、それに比例して少ない「幸せ感」。

こうした現状では、真の「文明社会」とは、到底言い難い。

それには矢張り、唯物感を超えて、唯心感が優先される社会の創造こそ大切。

目に見えない世界(霊界)にこそ、幸せの本質があることに気づくこと。

戦争や紛争、殺人は、人間のもつ「獣性」が「神性」に優先している姿。

生を受けた今、日々の暮らしに、家族や隣人に「利他の心」を届けて行こうではないか!

「神性」を取り戻す、人類ならではの営みが、そこにはある。

今一度、各人の「ライフスタイル」を見直して見よう!

新文明は、そこから生まれる!

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