4年前、国政の場で、「老後の蓄え」が議論され話題になった。
確か、一人2000万円前後の老後資金が必要だ、と取沙汰された。
それを機に世間では、老後の生活資金に注目、話題に上るようになった。
昨今は、NISA、株や暗号資産への投資に関心が高まり、注目されて来ている。
一方で、今日の物価の高騰が続く中で、貯蓄等の蓄えが目減り、不安視する人も多い。
この度、こうした現実の課題に応えようと、「金」の価値に類似した「暗号資産(BTC)」に着目したセミナーが、広島・福山で開催された。
先輩に誘われて、私も参加、おぼろげながら関心を持つようになった次第。
米国「iMine」社によるBTCに特化しての、そ の掘り起こし事業。
ITを組み込んだ機械(コンピューター)で採掘して、暗号資産(BTC)を手に入れる。
近年、BTCがETF(上場投資信託)上で承認されてから、限りなく「金」の相場に類似して来ている、と。
希少性や供給量の上限、改ざんの困難性、政治からの独立性などの点に於いて、近づくどころか、金を追い抜いている実態、とも。
それゆえ、暗号資産のBTCが「デジタルゴールド」とも言われる所以でもある。
iMine社では、3年前から商品を開発し、売り出している。
暗号資産に不慣れな私でも、小口から参加できる「資産形成」である。
安心して、誰でも参加できる仕組みだ。
私の試算では、3.8年間で3~5倍になる計算。
具体的には、32万円の「ベーシック」登録では、1400日に渡りマイニングが行われて、最低月に15800円の還元。
相場次第では、もっと高くなるようだ。
こればかりは、業界の相場ものだから何とも言えない。
経済成長にともない、物価高騰は否応なく高騰するのが必然。
「iMine」が、今日の資産形成の一つになっている!
情報こそ、今日を生きる生命!
乗り遅れまいぞ!
(訂正)
iMine社の本社はポーランド・ワルシャワでヘッドオフィスはアラブ首長国連邦・ドバイにあります。





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