新プロXで、アフガニスタンでの「中村哲医師」の貢献を取り上げていた。
若くして、医師としてアフガンに派遣され、治療に当たられた。
水で洗えば大半のケガや病気は治る。
アフガンには、その水が枯渇してない。
100の診療所を作るより、“1本の用水路を!”
「中村哲医師」の切なる願いだった。
流れの急な、クナール川からの用水路の建設に尽力された。
クナール川の流れは厳しい。
日本の九州、山田せきをヒントに、川の流れに沿って石を伏せる。
“流れる石になるな!川底の大きな石になれ!”
「中村哲医師」の叫びだった。
計画から3年目には、1500haの農地を潤し、5年目には、果物の生産するまでに。
プロゼクトから13年目、「中村哲医師」は撃たれ、命を落とされた。
工事現場に向かう途中だった。
アフガンでは、2019年、ガニ大統領自ら、日本人の業績を称え、顕彰した。
“アフガンの人々に残り続ける!”と、称えた。
印象に残ったのは、
“国際貢献に惑わされない!”
“人として最善を尽くす”
75万人の命を救った用水路!
いつまでも、心に残る偉大な医師!





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