介護・福祉事業所とケアのあるべき姿

広島の友人Hさんは、14年前に高齢者を対象にした、通所の介護事業所「コスモケア・エナジー」を設立。

今では、6つの事業所を立ち上げるまでに発展。

介護と福祉の分野で世間から注目されるまでに。

MOA 健康科学センターの「健康科学」誌には、そのユニークな取り組みを特集。

私も3年前に、私の玄米「ミルキークイーン」を納入したのを契機に、関心を寄せるようになった。

特にHさんは、“人を幸せに導けるケアの必要性”を強調。

それを事業所で、具体的に実践されているのに感心した。

主には、お茶やお花、歌や手遊び、自然食、それに希望者には、岡田式健康法の「エネルギー療法」を実施。

特に、私が注目したのは自然食の提供。

私もご厚意に預かり、「昼食」をご馳走になった。

その美味しさに感動し、それ以来、事業所のフアンになった次第。

代表のHさんと話していて、印象に残ったことがある。

・良いケアが出来るためには、何より職員の対話力の向上が大事

・その為には、お世話する人の心身の健康、利他の心があること

・そこで、全人的に健康問題に取り組む「広島療院」での、職員研修を企画

・その結果、職員自らが癒しを受ける側になり、日々のケアのあり方を実感

・また3年前から、300坪の農地を開墾、自然農法を中心とした作業所をオープン。

「広島療院」の研修を通して、学んだ成果の上に実践できている、と。

見るからに、職場が年々活性化し、心身が豊かになって行くのを実感した。

心身の健康が、この社会を明るくする!

当に、全人教育の事業所!

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