裏山の「散策公園」の紅葉は、今や最盛期。
どのショットを撮っても絵になる。
14~15年掛けて植えた🍁が鮮やかにいろどる。
私が植樹したモミジ30本が、こんなに山で成長し、大きくなった。
中には剪定をしなくては、見映えが悪いのもある。
小枝を落とし、遠方の景色が空けて見えるようにもしたい。
中には、樹高があるものは、遠方の景色を遮るものもある。
熱海のMOA 美術館の隣接地の庭のモミジは芯枝が切られていた。
日本庭園なら、しっかり剪定をすることもある。
山の中では、几帳面な剪定は似合わない。
やはり、伸び伸びと粗雑さはあったほうが、その山にはあっている。
ただ、風通しだけは考えて、適時周りを伐採して置かなくてはならない。
台風や暴風が来ると、たちどころに風圧で押し倒されてしまう。
裏山の散策公園は、ゆっくり散策するに、意味がある。
大自然が織り成す景観を大事にして管理したい。
この冬場には、森林組合に依頼して、松、杉、檜など、枝打ちをして貰う予定。
皆さんにも、素朴な山道を散策し、山の紅葉を楽しんで貰いたい!
手をいれただけ、楽しめる裏山!


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