食欲の秋がやって来た。
MOA 世羅センターで行われた「豊穣感謝の日」の集い。
日本人にとってお米は常食であり、何より「生命」を養うもの。
私も、今年の新米をお供えさせて頂いて、感謝の報告を。
炎天下の中でもしっかり育ち、豊かな稲穂を実らしてくれた。
その自然の恵みに感謝して、仲間が集い報告しあった。
スタッフからは、近年のMOA 大仁農場で起こって来ている事実の報告。
・米国では、肥満による難病患者が増大して、保険診療が逼迫。
・それに果敢に取り組んでいる「チェン医師」との出会い。
・チェン医師は、これまで別々に扱われてきた「食」と「医療」の関係を提唱。
・薬のみではなく、自然食材(有機農産物)を処方することで、患者の心身の健康づくりに貢献。
・画期的な医療を実践され、しかもそれが、「保険診療」として制度化されてきている、と。
・「統合医療推進議員連盟」の役員会の場では、“食が医療を変える!”と講話された。
チェン医師は、ロスの「ロデール研究所」とも連携し、土本来の力を甦らせる農業を推進されている、と。
・MOA 大仁農場を見学後、隣接する「奥熱海療院」を訪問。
そこで提供された食事にも感動。
“どこよりも美味しい食事を提供し、自然農法が本物である!”
“美味しい作物を基点に、感謝の気持ちが生産者に伝わり、生産者の愛情が作物を育てる力になる!”
この「作物」と「感謝」の循環の話にも感動された。
・“霊気の濃い作物が生まれ、食する人が健康になる!”と。
スタッフの報告が終わると、昼食の時間。
MOA 食育インストラクターのOさんらが、早朝から準備して下さった「旬の料理」を頂く。
くりご飯、ポテトサラダ、三種のキノコ汁。
どれも霊気の強い、旬の野菜。
MOA 商事を通し、自然農法の実施農家から仕入れた食材ばかり。
皆で、丁寧に頂いた。
チェン医師も、こんな気持ちで食されたのだろうと、ひとり推測した次第。
食後の団らんにも、一段と深い皆の笑みが浮かび、交流出来た。
「豊穣感謝の日」に相応しい一日になった!
ご飯にあう「旬の料理」にマタシテモ感動!
感謝あるのみ!


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