カラオケ喫茶「えがお」とコーヒー談義

芸術

福山のバラ公園の近く、南町1丁目に、カラオケ喫茶「えがお」がある。

3年前に、東京から帰郷して、千成ビル1階を借り受けて開店。

午前11時から午後9時まで営業している。

昼過ぎに中に入ると、3面にはカラオケ用の大型テレビが設置され、アチコチにいきな飾りが。

一見すると、高級スタンドバーを思わせる雰囲気がある。

水曜日の午後でもあり、予想した如く客足は少ないようだ。

私の親友のKさんとある会で偶然再会、意気投合し、コーヒー談義をすることになった。

「えがお」は友人Kさんの行きつけのカラオケ喫茶店。

お店のドアを開けると、ママが駆け寄り、二人を迎えてくれた。

ママは、“お久しぶりね、半年振りかな!”

お冷やとコーヒーを頂きながら、身近な話から切り出した。

私が三次から伺ったと知ると、ママは早速に、
“三次市まで福塩線で行ったことがあるわよ!”

“三次市には、辻村寿三郎の人形が有名だわね!”

“一度、見てみたいわ!”

先般、隣町の上下の「翁座」で「辻村寿三郎」の実演が開かれた、話をすること。

ママは残念がって、東京の銀座には“辻村寿三郎記念館”があって、有名な女優さんがしょっちゅう訪ねてくる、と。

人形に着飾った着物が斬新さで素晴らしく、それを参考に見に来るのだそうだ。

そうこうしている間に、カラオケを交互に2曲ずつ披露。

互いに、自己満足で声を出した次第。

東京で不動産関係の仕事をされていたママさんだけに、お客の接待は上手い。

帰宅すると、「辻村寿三郎」の写真資料があるはずだが、と探すこと。

次回「えがお」にいく時は、関係資料を揃えて持参したい。

やはり、「辻村寿三郎人形」を話題にする、教養あるセンスのいい店だった!

「コーヒー談義」が思いのほか発展した!

ユニークないい店である!

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