広島市内に息子と出掛け、帰途、三次の畠敷にある「すし辰」に立ち寄った。
店内は、年末を感じさせるような家族連れで賑わっている。
テーブル席が一つ空いていたので、幸いなことに案内頂いた。
聞けば息子Kは、所用でかけずりまわり、昼食抜きだった、と。
タブレットを手にするや空かさず、ブリやタコ、イカなどを。
私は操作を聞きながら,何とか注文。
先ずは赤だし、次にアナゴ、ハマチ。
息子Kの食べっぷりを見て、私もマグロを2皿追加することにした。
それにしても、思いのほか、寿司の値段がが高くなって、ビックリ。
昔、100円寿司で良く飛び込んでいたものだから、驚き。
マグロ2貫が490円と高値が付く。
鰻は高く、此に良く似たアナゴが私のこれ迄の定番だが、それでも2貫一皿、330円。
こうして息子Kと席を並ぶのも、そう永くはない。
そう思って、一皿ずつ味わって頂いた。
水入らずの夕食。いつも無言の二人だが、気持ちはよく分かっている積もり。
それにしても、若い所帯が、子ども連れでの夕食。
大人も子どもも大満足のようだ。
“平和日本の姿がここにあり!”と思えた。
いい社会になったものだ!
やや贅沢かな!





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