今年も「敬老会」の祝賀のお招きを受けた。
昨年の参加者はもっと多かったはずだが、今年は13名、昨年より半減している。
地域には80歳以上の方は、70名から居られるのに、施設の入居、自宅介護が増えているからだろう。
この度のご来賓には、三次市長を始め、市議会議長、市会議員、駐在所からご挨拶頂いた。
それらのお話の中で、特に印象に残ったこと。
三次市には、100歳以上の方が178名。
今年は何と、50名の方が100歳を迎えられた、と。
市長は「100歳訪問」されて祝賀の挨拶。
それらの元気な方の特長として、
・皆さん、話好き、よく食べて、趣味をお持ち、だと。
駐在所のお巡りさんからは
・三次市管区でも先般、米俵の盗難があり、各自施錠を確実に
・市内でも高齢者を狙った詐欺が発生。成りすまし詐欺に合わぬためにも、海外から(+1の表記)の不審な電話には出ない
・夕方にはハイビームで電気をつけ、交通事故の防止
会食後のアトラクションでは、Nさん夫妻による舞踊を交えた見事な、老人向けの掛け合いの妙味。
・スマホの儲け話には乗らない
・足腰を鍛えて、YMCAを元気に踊ろう
最後に、梶田福田振興協議会の役員の皆さんによる自己紹介。
・困り事があれば、近隣の方に何でも相談を
最後に、招待を受けた一人ひとりが自己紹介。
郷土に誇りをもって、感謝で暮らしている様を語られた。
どの参加者からも、“ピンピンキラリ!”と光るものが感じられた次第!
時代の推移とは言え、地域によっては、「敬老会」が開かれない状況が生まれて来ているようだ。
また、来年の再会を期待したい!
記念品に感謝!





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