府中市認知症カフェを営む、友人のYさんが、癒しの館「縁ジョイ」を開設。
Yさんは長年、行政の保健師を勤め、この度退職。
実家のお隣が、空き家になったので買い取り、長年の夢を実現された。
この度、その「ラウンジ蓮」から改名した「縁ジョイ」で、聞き付けた有志が6人、カラオケとおしゃべりを楽しんだ。
そもそも「縁カフェ」とは、認知症の人、予防したい人、地域内外の何方でも自由に参加できるカフェ。
気軽にお茶しながら、おしゃべりやくつろぎ、何でも相談できる場のようだ。
カラオケ設備はYさんの友人が協力、曲目はパソコンから取り出して対応。
足元への照明をセット、舞台の雰囲気を出した。
一人が、2~3曲披露、中でも懐かしい演歌になると、全員で唄って盛上った。
私は専ら、“福田こうへいの、道ひとすじ、天空の城、新川二郎の東京の日よいつまでも”を。
年代が皆さん70~80歳で、和気あいあいの仲に。
初めての出会いとは思えぬ、盛上がりとなった。
矢張り、この歳になれば、理屈はいらない、事実を語れば、皆が同調して理解してくれる。
これが、生きた「認知症予防」の最前線かも知れない。
Yさんは職業がら、それに目を付け、「縁ジョイ」を開設されたに違いない。
コーヒー一杯で、2時間タップリ楽しめた。
充実してた故に、帰宅してからの夕べの支度にも、スムーズに進むこと。
出会いの余韻を、今もかみしめている!
有難い!感謝だ!





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