仮想通貨の取引所から、チャットで「解約依頼書」の提出を求められた。
スマホを買い求めたauに対応を求めるも、業務外として断られた。
致し方なく、近くのコンビニ「セブンイレブン三次店」に駆け込んだ。
店頭で事情を話すと、即座にスマホに詳しいH店員を紹介された。
H店員に事情を話し、チャットの「依頼書」の印刷に取り掛かった。
H店員は操作するなかで、印刷の誤操作があった。
すかさず奥に行き、10円を挿入、何気ない対応をされた。
私の依頼なので、私が負担するのは当然のことである。
お陰で、私の初期の目的を、難なく達成することが出来た。
私はこれ迄、スマホに詳しい知人、友人に話を持ちかけた。
何れも、目的を達成することは出来なかった。
その経験の上に、今日のコンビニ「セブンイレブン」に、助けを求めた次第。
スマホチャットの印刷を難なくやりきって、私の願いを即座に達成してくれたH店員。
見事な対応振りに感心もし、感謝の気持ちが沸き起こった。
修得されているスキルが、私の願いを叶えてくれた。
そればかりか、形式の編集まで、やってくれた。
帰る道すがら、人の親切が痛い程感じられた。
思えば、玉川大学の恩師「小原國芳」先生の教えを想起。
“第二厘を行く行者たれ!”と教わった。
人が一杯の水を所望すれば、二杯の水をさしだせ、と。
今日の若いH店員に、その姿があった。
車中で感動が覚めやらず、思わず目頭を抑えた。
社会を明るく元気にする若者が、身近にこんなにいるものかと、感動した次第。
帰宅すると、“ドジャースの優勝!”が目に入った。
二重三重に歓びが、重なった。
「利他の行」とは、こう言うことをさすのだろうか!
感謝の他ない!





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