隣街の上下町には、泊まれる町家「天領上下」がある。
この度、まちづくりに余念がない友人Nさんの呼び掛けで、その会場で、ランチタイムミーティング。
近くの喫茶「ゆるり」に依頼し、地元産の“ジビエどんぶり”を提供して貰った。
鹿肉のようでもあり、焼き肉ドンに劣らぬいい味。
終えると一気に、仲間5人の話題が盛り上がった。
そもそも「会所」とは、江戸時代に定着していたコミュニティ。
事前に決められた議題もテーマ無し、時間制限無し、人も場所も選ばない。
当時は「遊廓」の出会いの場になっていたようだ。
自分の興味や関心のある話題を出して交流する。
今回は、元県大の前川先生のとり続けられた上下町近隣のDVD等 を視聴。
・NHK 「小さな旅」で、昭和46年頃放映された“故郷の山輝くとき”
街起こしに奮闘する地元民の姿、その中に混じってアイデアを出す子ども達。
上下町を象徴する「翁山」に点灯
年末の翁山に浮かぶ見事な「イルミネーション」。
図案を描いた子どども達が、誇りを胸に生きる姿があった。
・上下川に浮かぶカヌー
上下川は、馬洗川の上流に位置する、三国分水嶺のひとつ。
町外れの一角に、せき止められた川に、小さな赤いカヌーを浮かべた試み。
ドローンによる上空からの撮影に、皆食い入るように観る。
赤いカヌーに乗り込んだNさんの漕ぐ姿。
初心者のNさんが、徐々に上手く漕げる迄に。
辺りには、放流された紅鯉も上空から見るられる。
“足下にあるふるさとをもっと活用しよう!”と、Nさんが呼びかけた。
次回の「会所」は、上下キリスト教会のお庭で。
元々、豪商「角倉邸」で、立派なお庭があると。
仲間のOさんの呼び掛けで、集うことに。
地元には未だ知られていない宝が山ほどある。
これ等を話題に、次回の「会所」を楽しみにしたい!
因みに、「泊まれる町家」0847.54.2468





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