久々に、華麗なる一族の「ファミリーヒストリー」を見た。
あのテニス界の大御所「松岡修造」を生んだ松岡一族のヒストリー。
録画テレビを見終えて、「松岡修造」は、“自分は、家族に愛されて今がある!”と語った一言が、印象に残った。
「松岡修造」は、誰もがよく知っているテニス界の大御所。
日本のテニスの実力を世界に示した実力派。
日本一熱い男と知られ、スポーツキャスター、後継者育成に余念がない。
先祖をたどると、阪急電鉄を創設した「小林一三」は曾祖父。
宝塚歌劇団、映画「東宝」など、多種に渡って関西の発展に尽くしている。
口癖は“やって見なければわからんじゃないか!”だった。
高祖父「松岡修造」は、関西の米穀商で、船会社を立ち上げ財をなした。
「松岡修造」は二台目で、この初代にあやかって、名を貰ったようだ。
父「松岡功」は、元テニス選手、全日本大学選手権でも優勝するなど、優秀な成績を残している。
現「宝塚歌劇」の名誉会長で、奥さまは「宝塚」出身。
父はテニスに余念がない「修造」に対し、“いい加減な気持ちでテニスをやんな!やるなら、世界ランク50位には入れ!”と、撃破している。
母は元「宝塚」ジェンヌ、名を馳せた名優男役「千波静」。
兄の「宏泰」は、映画「東宝」の社長で、これまたテニスに優れ、幼少の頃からの「修造」を熱く語る。
ここには書き尽くせない、華やかな一族のヒストリーが山程あった。
期待もされ、その要所要所では、適切なアドバイスを受けて、恵まれている。
過酷なスポーツ界にあって、それを乗り切ったのは、背景に「愛」のある「一族」の良さを感じた次第。
“日本一、幸せな男!”と語る「修造」。
“愛されている!”と感じることが、全てを乗り越える要素だ!



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