11月の豊穣感謝の日に因み、箱根でみ祭りが行われた。
私はリモートで参加した。
MOA 大仁農場の「自然農法(有機農業)」の実践事例の報告。
テーマは“食が医療を変える!”
ロスにおいて保険診療で、有機農産物を処方し、慢性疾患などに成果を上げている医師との出会い。
そのスティーブ・チェン医師は、“食が医療を変える!”として、難病の解決に当たっておられる。
この度来日され、MOA 大仁農場を視察。
統合医療学会、同議員連盟等で、講演された。
・大仁農場には、自然農法の真髄がある
・自然食材が豊かに生産
・食と医療を繋ぐ、など話された。
要は、自然(有機)食材の持つ「霊気」が、人の自然治癒力を高め、難病を解決する、と。
思えば、昭和26年、MOA の創始者「岡田茂吉師」は、既にロスの有機農業を実践する「ロデール財団」と連携されていた。
この度のチェン医師の来日もその縁あってのことと、思える。
高市総理も就任早々に、施政方針のなかで“改めて予防医療に重点を!”と述べられている。
日本の各地では、自然農法産の野菜の販売会が行われて盛況。
群馬県高崎市では、“みんないきいき野菜の日”を設定。
会員が健康に良い食材を市民に提供。
そこでは、利他に生きる人々の、相互の支え合いのコミュニティの姿が見られた。
“永遠の命を幸せに生きる生き方”が示された。
私も生きる力を頂いた!
チェン医師のことば、
・食が身体を作る!
・食が医療を変える!





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