最近神経痛が出て、足腰に痛みが走る江田島のTさん。
私が通院する「府中ほねつぎ接骨院」のインパクト治療の話をすると、興味を持たれた。
「接骨院」では、人体の姿勢をただし、血流を良くして下さる。
私の左足首辺りの痛みを訴えると、うつ伏せになった私の足首を回し、柔軟度を確認。
次に、背面からインパクト治療を始められる。
加齢で曲がった骨を矯正し、筋肉をほぐし、筋を伸ばしていく。
そうすることで、神経の通り道を良くして下さる。
要は、神経を邪魔している為に、痛みが発していることに着目。
その為の「ほぐし」であり「インパクト」である。
私の治療は、3ヵ月目に入ったが、日々の歩行がとても楽になった。
杖が不要になった!
その事実をTさんに伝えると、“私も受診してみたい!”と。
Tさんは受診され、1回目の治療を受けて帰宅、自家用車から降りようとすると、足がスムーズに前に出る感じだと。
それ依頼、受診されているようだ。
今日で4回目、薄皮をはぐように、改善が見られるので、楽しみに継続されている。
何しろ、江田島から備後府中まで、車で2時間。
遠路の受診だが、幸いに息子さんの運転で、受診されている。
この度、私が勧めた立場から、お会いして治療経過を聞くことに。
深江小以来、30年に亘るお付き合い故に、言わずもがな、何でも情報を下さる仲に。
今回は、江田島で自然農法を営む友人の「キウイ」を持参され、土産に私に下さった。
見ると、立派な「キウイ」が箱詰め、中には「柿」も。
尋ねると、数個のキウイと他のフルーツ(リンゴ、柿)などを入れてラップに包み、暫くすると柔らかくなる、と。
こうした情報まで伝えてくださった。
同伴された息子さんも“この度は、母に良いところを紹介して下さった!”と。
そうした経緯で、「接骨院」近くの 喫茶「グリーンポット」で、会食した次第。
いつまでも、「感謝」を忘れない親子のお二人。
あるポスターがよみがえった。
・笑顔見せていますか?
・感謝を伝えていますか?
お陰で、今日も充実した一日に!





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