この度神石高原町に、表題の産婦人科と併設して「たまご助産院」が開院した。
オープン内覧会があり、友人の助産婦、Iさんの勧めもあって参加した。
県北では、「産婦人科」は勿論「助産院」の開設は珍しく、当日は、NHK やRCC等、報道機関が4~5社、取材に。
その隙間を縫って、内覧する若い女性等の質問や妊婦の質問に、先生方は丁寧に応えて居られた。
三次市から来たというAさんは、産気づいてから、ここまでの不安を質問。
日下院長は、万年に渡る人類史の中で、育まれた出産の意味の説明、今日の課題等に言及。
・出産の喜びを、しっかり味わって貰いたい
・平素からダラダラ、ゴロゴロ過ごせる家庭環境が欲しい
・産気付くまでに、事前に診察しておくこと
・妊婦がゆっくり、休める体制を整えたい、と
奥さまであり、事務長代理、助産師の藤原さんは、分免室で。
・助産院には、分免台はありません
・分免室では、畳の上で、自由にゴロゴロ過ごしていい
・入浴、トイレも完備
・分免台がないので、自分が楽な姿勢を
・空調設備も、夏場は冷水、冬場は温水を通し、ストレスは掛けない
・あくまでも「自然分免」を推奨、自然な体勢で、出産
・出産の喜びが妊婦から沸き起こるように
・“可愛い!幸せ!”の感情がいかに大切か
また、産前・産後の方だけでなく、すべての女性に、利用して貰うように各種プランをご用意。
・美容・疲労回復
・美肌・美白
・骨盤底筋・ヒップアップ
・肩こり・腰痛など
何れにしても、地域創生の一環として、出産から子育て、家族の人生を彩る体験の場となるように、あらゆるサポートを用意している、と。
近隣の市町村を、網羅したい、と。
この県北の地に、安心して出産、子育て出来る環境が、整った。
やがて来る孫の結婚、出産をイカばかりかと、今夢見ている。
家族を始め、地域の皆で子育てをする環境こそ大切。
県北にある“共同養育”のよき文化を残したい!
医院の開設は大きい!


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