「なすのみぞれ炒め」と窓越しの三日月

健康

この6月に、熱海箱根、大阪万博と旅を楽しんだ。

なぜか、帰途、便秘気味で辛い思いをした。

それ以来、便通薬を飲んでいるが、少しは改善するも毎日は叶わない。

通院して原因をたずねると、旅行など環境変化やストレスがあると、便秘になりやすい、と。

心易い人に相談すると、納豆がいい、牛乳がいい、腹八分目がいい、と色々と助言してくれる。

中には、「オリーブオイル」を料理に使うといいと、自分の改善例を話してくれる人も。

その助言を受けて、今夜は「なすのみぞれ炒め」を作ることにした。

畑の茄子を4本収穫したのが、手元にあった。

・なすのへたをとり、イチョウ切りに
・タマネギ、ニンジンを薄切りに
・サラダ油を入れたフライパンで、これらを強火で炒める
・塩コショウ、みりんを適量を入れる
・総菜の具の素を入れ、中火でよく混ぜる

中皿に守ると、カツオ節に「オリーブオイル」を掛けて頂く。

希にみる、美味しい「みぞれ炒め」ができた。

私でないと作れない味。

一息ついて、窓越しに月明かりが見えるのに気づく。

庭に出て見ると、何とも言えぬ初秋を思わせる三日月だった。

友人、知人が何か話し掛けて来そうな、もの悲しい月明かり。

歳を取ると、大腸の働きも鈍って、蠕動運動が弱く、直腸にたまっていくようだ。

特に、植物繊維や水不足、過度のストレスや薬剤の多飲があると、「便秘」を引き起こし易い、と。

月明かりを眺めながら、近頃の日々の体力の衰えを自覚する。

そして、自らを癒す言葉を掛けてみる。

“精一杯生きて来たなぁ!”

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