農業

農業

隣家の「トルコ豆」と我が家の「ミニトマト」

裏山から降りると、隣家のオバサンが、途中の畑で「トルコ豆」の収穫をされていた。遠方では、広島から隣家の娘が圃場の草刈りに、婿を従いて帰って来て作業している。その様子を見ながら、オバサンと二人で、立ち話をするこだった。“何て良くできた娘夫婦!...
農業

「ミルキークイーン」の刈り取りと今年の玄米価格

今年の稲刈りが始まった。猛暑日が続き、殻は立派に出来たが、肝心な実の入りはどうか。借り入れを依頼した友人のOさんによると、圃場によって格差はあるが、日焼けした米が目立つ、と。猛暑で稲穂が日焼けして、白濁化していると。ミルキークイーンは、特に...
教育

「縁結びカフェ」のママの急逝と永遠の生命

今年に入り、友人、知人、親族を続けて亡くした。甥のハジメ君、タカユキ君、親しい友人のアキコさん、ケイコさん。何れも70代、80代で現役をバリバリに勤め上げた人達ばかりである。ことに、「縁結びカフェ」のケイコママさんは、若くして独立し、女腕一...
農業

水路の雑草と稲の刈り入れ

圃場の稲が、大分色づいて来た。稲刈りも目前に迫ってきている。これまで、稲の成長具合を見るのに、各圃場を見て回り、主として水の管理に努めて来た。田植えをすれば、それでいいはずはない。漢字の「米」に表れているように、八十八もの手が掛かる。基本的...
農業

真夏日とタイタンビカス

今年の猛暑日は長く、日中の野良仕事は殆どできない。又一方で、線状降水帯を伴う局所豪雨が続き、各地で大災害をもたらしている。やや雨後の日陰の爽やかさが救いだが、熱帯夜はいまだに続いている。こうした中で、私の救いは15年前から植えている草花であ...
農業

猛暑日と枯れてゆく「サクラ」

子供の頃も、こんな猛暑日が続いていたのだろうか。近年の夏の暑さ、取分け今年の暑さは、際立っている。先日の県北の三次市でも、39.9°cを記録した。ましてや地表は2~3°c高いはずだから、路面は勿論のこと、地表の生物、植物もたまったものではな...
農業

スイカ畑の繁茂と柵外のスイカ

今年は、スイカの苗を5本植え付けた。天候もよく、今年は順調に育ち、5~6こ(表)実を着けているのが確認できた。咲き始めは、親指大の果実が、瞬く間に3週間で、これほどまでに成長する。この調子で行くと、大玉が5こ(表)、中玉が5~6こ(表)収穫...
芸術

庭先の花ばなと「タイタンピカス」

庭先に立つと、珍しく「タイタンピカス」の白い大輪が咲いて驚いた。昨日までは、蕾も未熟だったのに、今朝は2輪も咲いていてくれた。恐らく、一昨日の大雨で、カラカラだった畑が、潤ったのだろう。急に大きく元気になった感じ。「タイタンピカス」は大きく...
未分類

道の駅「びんご府中」と展示物の見定め

昼食を採る為に、広い駐車場のある道の駅「びんご府中」に入った。そこは大きくは3つのパートに別れていて、府中市民や観光客で賑わっている。1つは農産物展示場、今一つはレストラン、それに休憩所コーナー。それらを繋ぐ中の通路は広く、室内では展示でき...
農業

畑の「ジャンボキュウリ」と今夜の一品

梅雨明けに畑に行くと、キュウリが3本、ジャンボになって発見された。多草で隠れ、なっているのが分からず、収穫していなかった。このところ、旅行や所用(遊び)で忙しくしていると、たちどころに「畑」に現れる。草は生え大きくなり、野菜は収穫の適期を失...