梶田聚楽会と会員の動向

コミュニティ

地元の老人会「梶田寿楽会」の役員会。

コロナ禍で、此処5年間、何ら集会的な行事は出来ていない。

この際、会員の動向を把握しょうと、役員会を開いた。

久し振りの会合で、先ずは相互の近況から、話題が一気に高まった。

・腹が二ガルので、病院で見てもらったら、何と腸閉塞とわかり、1週間入院したでぇ

・蜂に首筋を刺されて、診療所へ。対応が早く軽くて済んだぁ

・今年の米はセデキじゃった!水も有ったし、米価は値上がり、一息ついたよぉ

・トラクターを納庫しようとして、アクセルとブレーキを踏み間違えて、突っ込んで壁を破損したぁ

・Hさんはコロナにかかり、発熱されたとぉ

こんな調子で近隣の話題で盛り上り、話しは止みそうにない。

会場の「レストラン蘭」の亭主も時々覗いては、料理を運んで話しに加わる。

老人会の好美もあって、地元産の野菜を使って、安価で出してくれる。

N会長から、市老連・町老連の今年の活動が報告。

・三次のグラウンドゴルフ、カラオケ大会、
・甲奴の皆で歌おう会、宮掃除の予定を確認

終盤、会員の動向を確認する。
・Aさんは足腰が弱り、施設に去年から入所されている

・Bさんは80代後半だが、いまだに元気で畑仕事をされている

・Cさんは、あれほど元気だったにのぉ

こんな調子で、各集落から出た役員10人で、しっかり情報交換。

それにしても、皆他家のことまでよく御存知。

それほど身近で、関わりが深い証拠なのだろう。

この辺りに、地域老人会の存在意義があるのかも知れない。

隣人を平素から気に掛ける習慣こそが大事。

田舎に住むコミュニティづくりの良さが、ここにはある。

歳老いてからは、田舎暮らしも悪くはない!

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